協力
2009年度反省会
・外の音と、中の音がかぶる。対策を練った方がいいのでは?
・アリーナの中の音が大きすぎる。もう少し押さえた方が良い。
・CMを活用したらいいのではないか?
・ポスターを分かりやすくして欲しい。(内容が分かりやすい)ポスターが大きすぎる。なかなか貼ってくれない。
・出演者が「もっと努力しよう」という環境を作ればいい。
・ガーデンとアリーナの差がありすぎる。
・甲府のバンドが多かったのでは?山を越えてなかなか見に来ない。
・チケットがもっと早くできていれば良かった。早く宣伝したい。3ヶ月くらい前にチラシがあれば良い。通年使えるチラシを考えたら?
・ステラの客席が子供には危険である。(アリーナなどで飛び回っていた。)人の配備(危険な所に係として)と、親へのインフォメーションが必要である。ステラの構造が変わってしまうので、安全のため、まえもって下調べが必要である。
・準備やセッティングの時、スタッフからの的確な指示が欲しい。
・土曜日はあの時間で良いが、日曜日は10時から始めてはどうか?
・フード(プロのお店でも良い)を他に募集して、出展者にも宣伝してもらう。バラエティーに富んで楽しい(お祭り的な)雰囲気に。クラフトや、和太鼓、朝市など、住民も巻き込むといいのでは?
・YOU TUBEを活用したら?ビジュアルで分かるようにする。
・プレライブを甲府でしたらどうか?
・健康科学大学や他の学生にも早いうちから呼びかける。学生枠をもうけて出展してもらう。
・ガーデンの音がとても良かったが、照明が寂しい。
・今時、ポスターは見ない、ラジオは聴かない。Webや携帯を活用するべきである。
Webに古い情報がいつまでも載っている。カンボジアのレポートを載せたり、ブログを載せたりと、Webを活用すべき。QRコード、リンクも考えたら。
・フードの手伝いとかでなく、ミュージシャンの得意とする所でボランティアができたら良い。例えば、ギター教室やドラム教室を子供たちのために開いて、将来のミュージシャンへの一助になれば。
・ボランティアなので強制ができないのが難しい。
・人数が寂しい-----手作り感も良いが、商業的なものも考えたら?
・見た目も大事だから、お店がいっぱいあると良い。入ってすぐにガーデンがあるのが良かった。
・できれば、反省会の日にちをもっと早く決めて欲しい。
・是非、忘年会などをして、お酒を飲みながらお話をしましょう。その方が、心を割った本当の話ができる。
・私はこの音かぶりこそイベント(フェスティバル)の醍醐味だと思っている。フェスティバルはあくまでお祭りであって、決してコンサートであってはいけないと思う。お客さんはコンサートを聴きに来ているのではなく、祭りを楽しみに来ているのだということをもっと自覚すべき。
例えば、すごく流行ってる商店街を歩いていることを思い浮かべてみてください。あるお店ではロックがガンガンに流れていれば隣の店ではクラシックが流れ、またその隣の店ではジャズが流れている。。。。お客さんはこのような商店街を歩くことで、すごく楽しい気分になり、またそのような商店街に人が集まると思う。
またニューオリンズの街を思い出してみてください。
街中の店、ストリートからいろんな音楽が流れていて、歩いているだけでついつい楽しくなってしまいますね?それから80年代に原宿で流行った歩行者天国でのバンド演奏も10mごとにいろんなバンドが並んで演奏していた。
これらに共通するのはお客さんは音かぶりがどうのこうのなんて関係ないってこと。いろんなところでいろんな音が出てるという雰囲気が重要であり、音かぶりがどうのこうのっていうのはあくまでミュージシャン側のエゴであって、お祭りというものを理解していないだけである。
お客さんにとってみればアマチュアバンドなんてほとんどが初めてみるわけだから、非常に極端に言ってしまえば、何でもいいから音が鳴ってりゃいいと思う。一般のお客さんが1音1音真剣に聴き耳を立てて聴いているなんてありえないと思いませんか?あったとすればそれはコンサートであり、お祭りではないと思う。
そういう意味で、私は2ステージどころか5ステージ以上あったっていいと思うし、それ以外にストリート的にいろんな場所で引き語りとか踊りとかお客さんも巻き込んでどんどんやったらいいと思う。
そうすれば20分程度しかない持ち時間のために表現したいことを諦めたりすることもないし、何よりそういうフラワーな雰囲気がお客さんを楽しい気分にさせ、また来たいと思わせるのだと思う。私はこの音かぶりこそイベント(フェスティバル)の醍醐味だと思う。
フェスティバルはあくまでお祭りであって、決してコンサートであってはいけないと思う。
お客さんはコンサートを聴きに来ているのではなく、祭りを楽しみに来ているのだということをもっと自覚すべき。
・反省会に限らず、総会等でもヘリテージの趣旨についての共通認識が足りない気がする。そもそも何のためのイベントなのか?「音楽の力でカンボジアに学校を建てること」という目標をもっとしっかり説明し、それを全員が周知徹底すべきだと思う。
本来ならば反省会でも「カンボジアにもっと寄付するにはどうすれば良いか?」が一番の論点になるはずなのに、「音がイマイチだった」とか細かい論点ばかりがフューチャーされている気がした。
同じ「音がイマイチだった」という論点を議論するのであっても、まずは「カンボジアに寄付するには?」→「大ぜいのお客さんの動員が必要」→「良い音楽を良い音で聴かせることで集客が増えるのか?」→「そのためには良い音のPAが必要か?」→「いや、多少音が悪くてもPAにかける金でもっと違うところにお金をかけた方が集客できるのでは?」→「売上の半分はフードなのだからそっちをもっと増やす工夫が必要」・・・・
などと、どんな議論でもまずは大原則というかもともとの趣旨に立ち返って議論すべきだと思う。
今だと「音がイマイチだった」→「反響の仕方が良くなかったからでは?」→「じゃあテントの構造や位置を変えてみては?」・・・・など話が細かい方向へ進みがちな気がする。
これを防ぐにはもっともっとこの基本理念を参加者が常に意識できるように司会者はよく説明し、前述のような議論になった場合でも必ずこの基本理念に立ち返ることで参加者が共通目的のために知恵を出すことができるし、ブレることもないと思った。
以上でした。
とても参考になる良い意見をありがとうございました。
反省会でも出たように、忘年会でも開こうかと思っています。みんなで遠慮なく、心からのお話をしましょう。またご連絡いたします。
ありがとうございました。

